巻き爪の症状には段階がある!?

巻き爪といっても、軽い物から重い物まで症状は様々です。
ただちょっと爪が巻いているだけなのと、爪が巻いて皮膚に食い込んでいるのとでは、
かかる負担も違いますし、痛みも違ってきます。

症状を大きく3つに分けることができます。

巻き爪初期

巻き爪初期の段階では、皮膚が赤くなり、腫れて、痛みを伴います。
腫れている部分は、熱を持つこともあります。

この段階を炎症期とも呼びます。

症状が徐々に表れてきたり、体重をのせると痛みはあるがそれほどでもない、
見た目もさほど変化していないという場合が多くこの段階で放っておく方も結構おられますが、
初期段階で、治しておいた方が後々痛い思いをせずに済みます。

初期段階より前になると、爪が少し巻いている程度で、まだ悪さをしていない状態になります。

巻き爪中期

巻き爪の中期段階になると、爪が肉に陥入して炎症がひどくなり、
初期段階よりも、ずきずきと痛んで腫れもひどくなるため、見た目からも痛々しさが伝わってきます。

さらに、陥入した部分が傷つき、そこから菌が入ることによって化膿していきます。
抑えると激痛が走り、中から黄色い膿が出てくるのが特徴です。

この段階を、化膿期とも呼びます。

巻き爪後期

さらに悪化していくと、後期段階に入っていきます。
細菌で感染しているため、炎症はますますひどくなっていき、
不良肉芽という、水腫性で滲出液を伴い非常に出血しやすい肉芽が形成されます。

この段階を肉芽期とも呼びます。

ひどい場合ですと、細菌が骨まで達してしまい、骨髄炎になることもあります。
骨髄炎の症状としては、骨が溶ける、悪寒、高熱などが見られます。

後期まで放ったらかしにしておくと、治療も困難なものとなってきます。
医師によっては、完全に爪を剥がす治療をする場合もしばしばあります。

さすがにいないかとは思いますが、
仮に、この状態でも放ったらかしにしておくと、細菌がどんどん体内で広がっていき、
命の危険性もはらんできます。

その他の合併症状とは

その他の合併症状として、炎症が悪化すると、当然その部分をかばおうとします。
巻き爪の多くは、脚の親指にできるのですが、ひどい場合ですと、指を地面に付けることさえ
できなくなり、かかとで歩いたり、小指付近に重心を乗せて歩くようになります。

そうすると、足首を痛めたり、腰痛を伴うことがあります。

巻き爪は、軽いものも含めると、10人に1人が患っていると言われています。
たかが巻き爪と思っていると、事態を悪化させる恐れがありますので、
症状を見て解るように、軽いうちから対処した方が良いでしょう。

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