巻き爪にアクリルガター法!治療法と効果は?

巻き爪の治療法に、『ガター法』というものがあります。
この方法は、爪が肉に食い込んでいる部分に
点滴の管のようなチューブを切ったものを
挟みこみ、爪の食い込みを抑えるという方法です。
チューブはネイルサロンで使用する無臭の
人工爪などに使うアクリル樹脂で固めるため、
簡単に取れたりはしません。

どんな巻き爪の症状に良い?

主に陥入爪になっている巻き爪に適用されます。
度合も軽度から、肉芽種が形成されているような
重度のものまで治療が可能で、
チューブを挟むことによって、劇的な変化が見込めます。
24時間以内に食い込みによる痛みを抑えることも多々あり、
肉芽種も度合にもよりますが、1週間~1か月程度で
完全に消失することが多いようです。
その後陥入爪の改善もみられますが、
治癒後も爪が強く巻いている場合などは、
別の方法をとっていくこともあります。

メリットは?

メリットは、チューブを挟んだ時から
爪の食い込みによる痛みがなくなることも
よくあります。
麻酔は少量で済みますし、巻き爪が重度でない場合は、
麻酔を必要としません。
術後の痛みはなく、保険が適用される術法なので、
比較的安価な値段で治療することができます。
フェノール法尾郷法と違い、術後に爪の幅が
狭くなるというような見た目の変化がありません。

デメリットは?

巻き爪の巻き方がひどい場合は、
ガター法で巻き爪を治すことは難しいです。
また、麻酔が少量で済むにしても、
麻酔を行う時の痛みは我慢しなければなりません。

これはデメリットというより、ガター法の特性と言えますが、
肉芽種の治癒目的として施術されることが
多いため、他の手術を行う前の処置治療として
行われることが多いです。
度合いによっては、
そのまま巻き爪が改善されることもあります。

アクリル樹脂で固めますが、
ワイヤー法などと比べると、外れやすく
何度も病院に通わなければならないことがあります。

どんな人に向いている?

巻き爪により肉芽腫が形成されている人が対象となります。
つまり、重度の巻き爪症状になっている人に向いていると
いえるでしょう。

肉芽腫消失後は、爪が伸びるのを待ち、
テーピング法や、ワイヤー法
移行するケースが多いようです。

まとめ

巻き爪の症状である爪の食い込み(陥入爪)や
肉芽腫の治癒に効果があります。
術中術後は、それほど痛みはありませんし、
あったとしても、徐々に落ち着いてきます。

巻き爪の巻きがひどい場合だと、それほど
効果は発揮されないという特徴があります。

通院回数が仕様上どうしても、多くなるため、
通院回数を減らしたい人や少しでも
痛みがある治療はダメだという人は、
VHO法という治療法もありますので、
医師に相談してみると良いでしょう。

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