炭酸ガスレーザーによる巻き爪治療とは?

巻き爪治療は一般的にVHO法やマチワイヤー法などで
矯正を行うか、尾郷法により爪母を部分的に切除する
手術が行われています。
巻き爪(陥入爪)がひどくなってくると、
かなり奥まで爪が肉に食い込むため、矯正では
治療が困難な場合もあります。

また、爪の周囲が炎症を起こし腫れあがる爪周囲炎を
伴ったり、肉芽種を形成する場合もあります。
こういった重い症状があらわれたときに有効な術法として
炭酸ガスレーザー治療があります。

炭酸ガスレーザーとは

炭酸ガスレーザーとは、二酸化炭素を媒体に
遠赤外線をあて、細胞の水と反応して熱を発生させるというもので、
ほくろやシミなどの除去に使われたりします。
これを巻き爪治療に利用する方法が現在普及されています。

炭酸ガスレーザーの巻き爪治療法

治療法は、炎症を起こし肉芽種が形成された巻き爪に使用され、
レーザーにより肉芽種を切除します。
また、爪母切除による根治治療にも使用されます。
巻き爪による爪の変形にも効果があります。
爪はケラチンというたんぱく質で出来ているのですが、
レーザーを当てることによって、ケラチンを凝固させて
爪を思う様に変形させることができるのです。
そのため、爪が食い込みすぎていた場合や
巻きすぎていた場合に使用されます。
レーザー照射が終わった時点で巻き爪による
痛みがなくなっていたり爪の変形が改善されるという
即効性もあります。

こちらに巻き爪の炭酸ガスレーザー治療を
行なっている皮膚科のサイトがありますので、
参考にしてください。(画像あり)

炭酸ガスレーザー治療

メリットは?

メリットは、重い巻き爪が治療できますし、
即効性も期待できます。
また、必要な個所しか照射しませんので、
治療範囲は必要以上に大きくなることはないため、
出血や痛みも少なくて済みます。

保険適用されますので、安価な値段で治療が
行なえます。病院にもよると思いますが、
1回の照射で10000円と言ったところです。

デメリットは?

どこの病院でも行なっているというわけではありませんので、
炭酸ガスレーザーによる治療を行なっている病院を探すのに
少々苦労するかもしれません。
デメリットと言えるかわかりませんが、炭酸ガスレーザーを
使用する際に局部麻酔を行ないますので、麻酔をする痛みは
あります。
熱変性を行ないますので、施術後は爪が部分的に
黒くなります。
爪は伸びていきますので黒くなっても心配ありません。

何科で治療できる?

炭酸ガスレーザー治療は、皮膚科や整形外科、形成外科
美容外科や美容皮膚科などで行ないます。
一般的には皮膚科が多いようです。
ですが、レーザー治療を行なっていない病院もありますので、
受診される前に聞いてみることをお勧めします。

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