ボルダリングは巻き爪になりやすい!?

ボルダリングは、フリークライミングの一種で
2~4mの絶壁を道具なしで登っていくスポーツですが、
このボルダリングが巻き爪を促す原因となることがあります。

ボルダリング

なぜ巻き爪になるのか?

ボルダリングをする際に、爪が割れないように
短く切っておくのが基本となります。
長く伸ばしていると危険なので深爪しない程度に
切るのですが、短く切る際に深爪してしまう方がいます。
これにより巻き爪になりやすくなるのです。

ボルダリングには専用のシューズがあります。

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このシューズなんですが、途中で脱げたり、靴の中で
足が動かないようにするためと、シューズは途中で伸びることを
想定してジャストフィットする靴よりも、きつめの靴を選びます。
そのため、巻き爪になる可能性が高まるのです。

また、ボルダリングシューズには、いくつか型があるのですが、
その型に自分の足があっていないと、巻き爪になりやすくなります。
この場合の合う合わないは、サイズではなくて靴の型になります。
中級者以上になると、自分の足に合わせるのではなく、
岩の形、ルートに合わせて靴を選びシューズに足を合わせる方もいるため、
通常よりも巻き爪になりやすい環境であると言えるでしょう。

すでに巻き爪になっていたら?

ただ巻いているだけで痛みがなければ問題はありませんが、
痛みがあり、かつ我慢できないような痛みなら
ボルダリングはいったん中止して巻き爪治療に専念した方が良いでしょう。
痛みを我慢しつつ、ボルダリングをしても、楽しさは半減し、練習にも
身が入りません。
少し痛む程度なら、まず爪は深爪しないこと危なくない程度で
ぎりぎりまで伸ばすと巻き爪の軽減につながります。
少し痛むときの対処法として、爪が刺さっている部分に米粒大くらいに
切ったコットンを挟んでおくと、それ以上爪が食い込みませんので、
対策になるかと思います。
巻き爪を切ったり削ったりすると、爪が伸びた際に再び
食い込み、場合によっては、悪化しますので、
行なわないようにしましょう。

巻き爪の予防はどうしたらよいの?

一番の予防は、自分に合った靴を履くことです。
初心者の方ですと、サイズを少しきつめにするのではなく
サイズも自分に合ったものを履くと、楽しめるかと思います。
初心者でない場合は、きつめの靴を履くことになりますが、
その場合は、爪の切り方に注意することが大切です。
切り方としては、スクエアカットという爪の角を残す
四角く切るような切り方が望ましいです。
ですが、伸ばしすぎには注意してくださいね。
長いとボルダリングによって、割れる恐れがでてきますので。

まとめ

結論として、ボルダリングは巻き爪になりやすいスポーツの一つ
なのですが、楽しさには変えられません。
ならば、せめて巻き爪にならないような工夫をすると良いでしょう。
上記であげました

  • 自分に合った靴を選ぶ
  • 深爪はしない。しかし伸ばしすぎない
  • 巻き爪になっている部分は切ったり削ったりしない

これらを行なうことだけでも、巻き爪になる確率は
下がりますし、悪化もある程度抑えることができるかと思います。
ボルダリングは痛みにこらえながら行うのではなく、
痛くならないように予防しながら楽しく行なっていきたいですね。

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