巻き爪VHO法は再発するのか?

巻き爪矯正に有効とされているVHO法ですが、
まずVHO法とは、爪の端に特殊なワイヤーをひっかけて
上に引っ張り固定するという方法で、どんな巻き爪に対しても
行なうことができます。
巻き爪矯正なので、短期間で矯正されることは稀で、
度合にもよりますが、3か月~重度の場合ですと1年ほど
かかることがあります。
このVHO法には、巻き爪の再発があるのでしょうか?
結論を言うと、矯正後でも足の環境が悪ければ
巻き爪は再発します。
では、足に悪い環境を見ていきましょう。

自分に合っていない靴を履いている

自分に合っていない靴を履いていると、巻き爪は再発しやすくなります。
合っていないというのは、

  • 小さい靴
  • 大きい靴
  • 先がとがったようなつま先部分が狭い靴
  • ヒールのようなかかとが高い靴

このような靴が巻き爪を再発させる環境となります。
小さすぎた場合は、足先が窮屈になってしまい負担がかかります。
大きい場合は、靴と足に隙間ができるため、動くたびに靴の中で
足が左右に前後に動く状態になり余計な衝撃が入ります。
パンプスなどの先がとがったような靴の場合は、
やはり足先に負担がかかります。
ヒールのようなかかとが高い靴を履くと、
つま先がしっかりと地面に付きません。
つまり、歩くときにつま先を使っていない状態になります。
これが原因で、巻き爪になりやすくなります。
もしヒールを履かれる場合は、足の内側に
重心を置いて、しっかりと親指で地面を蹴るように
意識して歩くと良いでしょう。

右足と左足とでは、足のサイズが若干異なります。
ですが、日本で販売されている靴はどれも
両足同じサイズしかありません。
そのまま履いていると、どちらかの足は、
自分に合っていない靴となってしまうため、
巻き爪になりやすくなります。
なので、大きい方の足にサイズを合わせます。
すると、小さい方の足は少しぶかぶかとした感じになりますので、
中敷きで調節すると、ちょうどよくなるかと思います。

深爪する

深爪することが原因となって、巻き爪は再発してしまいます。
巻き爪にならないためには、爪の端を切らないことです。
ついつい爪を丸く切ってしまいがちですが、これは間違った切り方で、
正しい切り方は端を残すようなスクエアカットという切り方になります。
この切り方をすることで、地面から圧力が加わったときに
爪がクッションとなって、爪は平らになろうとします。

歩かないことで再発する

歩かなければ地面からの圧がなくなってしまうため、
巻き爪が再発する、あるいはなりやすくなってしまいます。
寝たきりになっている高齢者に巻き爪が多くなるのはそのためです。
これについては、歩き方も原因となっていることもあります。
いくら歩いていても、指先を使った歩き方をしていなければ、
地面からの圧がかからないため、爪は性質上丸くなろうとします。
上記にも述べましたが、ヒールを履くとその現象に
陥りやすくなりますので、歩き方には十分注意が
必要になります。
基本は内側に重心をかけて、しっかりと指先で地面を蹴ることです。

まとめ

再発する原因は、VHO法にあるのではなく、
その後の環境にあるのです。
ですので、上記にあげた原因は、極力作らないようにして
再発しないように、また新たに巻き爪をつくらないように
心がけましょう。
そうすることによって、巻き爪だけではなく
様々な足のトラブルが回避されるかと思います。

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