巻き爪のワイヤー治療する前に知っておきたいポイント

ワイヤー治療法とは、爪の両端部分に小さい穴をあけて
そこに弾性の強いワイヤーを通して、矯正していくという方法です。

ワイヤーの元に戻ろうとする力を利用して矯正を行ないます。

通したワイヤーは、医療用の接着剤で固定しますので、
取れたり、ワイヤーが邪魔になるということはありません。

爪に穴をあけるだけですので、手術の痛みはありません。

ワイヤー治療のメリットは?

メリットは、まず手術の痛みがないというところです。
そして、爪に穴をあけてワイヤーを通すだけなので、手術時間も
少なくて済みます。

また、一般的な治療法となるため、治療実績があり
確実な方法でもあります。

身体に何かをするわけではないので、
術後当日より入浴することができます。
入浴が可能なので、当然プールで泳ぐこともできます。

巻き爪で軽度の場合は、ワイヤーを付けたそばから、
痛みはなくなります。ただし、重度の場合ですと痛みが取れるまでに
数日から2週間程度かかるようです。

痛みが取れますので、治療中であっても旅行に行くことが可能です。

  • 手術の痛みがない
  • 術後当日より入浴が可能
  • 治療が確実である
  • 手術したそばから痛みが取れることも少なくない

デメリットは?

デメリットは、手術自体は短いのですが、矯正する期間が長いことにあります。
巻き爪の度合や個人差によって変わってきますが、通常半年~1年はかかります。
また、爪は伸びていきますので、ワイヤーを付け替える必要があります。
爪の伸びる早さにもよりますが、おおよそ45日前後で取り替えます。

爪が短いと取り付けることができません。
短いとワイヤーを付ける場所がないため、必ずのばした状態で
手術を行う必要があります。

保険が適用されません。
皮ふに直接何かをするわけではないので、保険の適用がされません。
ただし、巻き爪により炎症を起こしている場合は、その炎症部分に対しては、
保険が適用されます。

ワイヤーを入れる事により、生活の一部に支障が出る場合があります。
ストッキングや靴下をはかれる場合、ワイヤーが引っかかって
ストッキングの伝線などの損傷が出る場合があります。
絆創膏などを貼って、伝線対策をしてください。

  • 治療期間が長い
  • 爪を伸ばしていないと手術が受けられない
  • 保険適用されない
  • 靴下やストッキングなどが破損する可能性がある

治療費はいくらかかるの?

治療費は病院によっても違いますが、
初回は、おおよそ5000円~10000円程度になります。
※もう少し高いところもあります。

ワイヤー治療法は、どのような人に向いているのかというと、
治療の際に痛い思いをしたくない人に向いています。

また、確実に巻き爪を治療したいという人に向いています。
ただし、治療に時間がかかりますので、根気が必要です。

生活上は、ストッキングなどの伝線に気を付けていれば、
他に支障はでることはありません。

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