足の親指はなぜ他の指よりも巻き爪になりやすいのか?

巻き爪は、手よりも足になりやすく、
その中でも親指が巻き爪になりやすいのはなぜでしょうか?
それは、他の指と比べて、親指に負担がかかりやすいから
といえます。
その原因として、自分に合っていない靴を履いていることが
挙げられます。
指先が細くなっている靴は、親指と小指に負担がかかります。
こういった靴は、巻き爪になりやすく外反母趾にもなりやすい靴なのです。
まず、小指ですが親指よりも細いため爪の変形はもちろんのこと、
指も内側に来るような変形が見られます。
親指の場合ですと、軸がしっかりとしていますので、爪が最初に巻くという方が
多く、負担をかけ続けると、指も変形して外反母趾になるという感じです。

親指の爪の幅が広いことが原因

親指の爪は他の爪と違い幅が2倍近く広いです。
爪は丸くなる性質があるため、幅が広いとそれだけ、
丸くなりやすいと言えます。
なので、深爪をしたりあっていない靴を履いたりと
負担をかけ続けると他の指と比べて巻き爪になる可能性が高くなります。

親指で重心を支えている

歩くとき走るとき、方向を瞬時に切り替えるときなど、
全体の指を使いますが、とりわけ使用しているのが親指です。
しっかりと地を踏み込むためには、親指はなくてはならない存在です。
ですので、スポーツをした場合、例えばサッカーやテニス、バスケットボールなど
激しい運動をすると急な切り替えしが必要になると思いますが、
その時に全体の指を使って踏ん張って切り返しをしているのですが、
特に親指に集中して圧力がかかっている状態になっています。
つまり、それだけ親指に負担がかかっているということです。

負担をかけないことも巻き爪の原因となる

巻き爪にならないようにと思い負担をかけないように
歩くこともまた巻き爪の原因となります。
特に親指の爪は幅が広いため、先ほども書いたように
他の指と比べて丸くなろうとする性質が強いのです。
なので、親指をかばいながら生活をすると、
通常地面からかかっている圧力がかからなくなるので、
圧力によって平らに保たれていた爪は、均衡が崩れてしまい
巻き爪になりやすくなっていきます。
これは、歩行を全くされない高齢者が巻き爪になったり
杖をついている側の足だけ巻き爪になりやすいという
結果が出ていることで明らかになっています。

歩き方がペタペタ歩きになっていたりすり足になっている人も
指先を使った歩き方をしていないため、巻き爪になる傾向にあります。
そういった方でも、やはり爪幅の広い親指が巻き爪になりやすいです。

まとめ

親指の爪が巻き爪になりやすいのは、

  • 他の指の爪と比べて幅が広いため
  • 他の指よりもかかる負担が大きいため

ということです。
巻き爪にならないためには、深爪をしないことと、
しっかりと指で地面を蹴って足を前に出すような歩き方にすること。
そして、出来るだけ負担のかからないような靴を履くということが
大切であると思います。

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