巻爪直子は矯正に向いている?

巻爪直子は、巻き爪の矯正をすることはできますが、
本当の目的としては、矯正ではなく巻き爪によって
爪が肉に食い込んだときの痛みを軽減させることが
目的として作られています。
ですので、巻き爪の矯正のみを行ないたい場合は、
それ専用のグッズを購入することをお勧めします。
巻爪直子を矯正目的で使った場合の効果は、
爪が伸びる間の痛みは軽減されますので、
巻き爪をかばわなくても歩けるようになる方もいます。
この場合、かばって歩かないため、自然な歩き方に戻りますので、
足首の捻挫などの足トラブルが解消されるでしょう。
指を使った歩き方をしなければ、足裏からの圧力はなくなります。
爪は、足裏からの圧力によって、平らに保たれているのですが、
その圧力がなくなれば、爪はもともと丸くなる性質がありますので、
巻き爪になっていきます。
なので、巻き爪をかばった歩き方をすると、かえって悪循環が
起こるのです。

巻き爪が痛いため、その部分を短く切って
痛みを軽減させる人がいますが、これは大きな間違いです。
切れば一時は痛みが軽減されますが、爪は再び伸びてきます。
伸びてくると、前以上に悪化することが多くありますので、
巻き爪は切らないことが鉄則です。
しかし、爪を伸ばしている間痛みがあるのは辛いです。
そんな方に巻爪直子はお勧めです。
ゲルサポーターにより優しく痛みを緩和してくれますので、
ストレスなく爪を伸ばすことができます。

巻爪直子は矯正にはむいていない

爪を持ち上げて、痛みを軽減させる巻き爪グッズなので、
矯正には向いていません。
矯正をしようと思うと、爪全体を持ち上げるのではなく、
巻いている部分のみを上に引っ張り上げて、徐々に矯正していきます。
爪の伸びに合わせて矯正していきますので、数か月から1年ほどは
見ていかないといけません。

矯正のみを目的とした場合、巻爪直子よりも巻き爪ブロックや
リフトシールなどの矯正グッズの方が向いています。
巻き爪で痛みがある場合は、巻爪直子と併用してお使いいただくと
良いかと思います。

矯正には矯正グッズの他に、病院で行われるVHO治療やマチワイヤー矯正、
ネイルサロンで行われるB/Sスパンゲやペディグラスなどがあります。
これらに共通することは、どれも巻いた部分を持ち上げることにあります。
巻き爪矯正はやはり月日がいりますので、長い目で見ていく必要があります。
これらの治療法をしたけど、痛みが治まらない場合は、
併せて巻爪直子を使ってみるというのも手かと思います。
万が一効果が感じられなかったり、合わなかったりした場合は、
1年以内でしたら、交感や返品保証が付いていますので、
金銭面のリスクはありません。

巻き爪グッズで治療!おすすめランキング

 巻き爪ブロック
【巻き爪ブロック】
病院やネイルサロンに行けない人必見!!
わずか3000円程度で、自宅で簡単に病院の矯正治療のような
巻き爪矯正ができます!

矯正強度も9種類の中からお選びいただけますので、
どんな巻き爪にも対応できるので、
非常に使いやすいです!!
気軽に直したい人におすすめ!


 巻き爪ロボ
《一般用医療機器》巻き爪ロボ
装着後わずか30分で、
どんな巻き爪も★矯正完了★
今までになかった巻き爪矯正グッズ。

足の親指だけでなく、その他の指の巻き爪や
手の巻き爪にも、子供の巻き爪にも
使えます。

これさえあれば、もう巻き爪に悩まされることは
なくなります。本気で治したい人向けのグッズです。

コメントを残す




CAPTCHA


Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.