巻き爪を尾郷法(おごうほう)手術で治す!その方法とは?

巻き爪の手術は、以前は鬼塚法といい、爪の端部分をメスで
爪床、爪母部分までを切除するという手術が主流でした。

しかし、この方法は痛みが強いということと、
再発の可能性が若干高かったという問題がありました。

最近の主流は尾郷法(おごうほう)と呼ばれる手術法になっており、
この方法は、爪の端を5mm程度爪母にかけて切除するという方法で、
傷は最低限で術後の痛みも少なくて済むということで、
普及されてきています。

尾郷法のメリットは?

尾郷法のメリットは、やはり傷が最小限で済むということです。
手術時は、麻酔を打つためこのときは若干痛いですが、
術後は鬼塚法と比べて痛みは少なくて済みます。
また、再発の可能性も5%以下と、非常に低い確率となっています。

保険が適用されますので、治療費も安くて済みます。

術後1~2日ほど鎮痛剤を飲むだけで痛みも
和らぐので、術後翌日からシャワー浴も可能となっています。

  • 傷が最小限
  • 痛みが少ない
  • 保険適用される
  • 術後翌日よりシャワーが可能

デメリットは?

手術時に麻酔をしますので、その痛みはありまし、
術後は軽いものですが、痛みはあります。
また、2週間程度は、運動や長時間の歩行を控えなければなりません。

保険適用とはいえ、1万5000円程度かかります。

  • 手術時に多少の痛みあり
  • 術後は軽い痛みあり
  • 2週間は運動や長期歩行を控えなければならない
  • 治療費として15000円程度かかる

どんな人に向いている?

尾郷法は、巻き爪を早く治したい人に
向いています。治療費は若干高い気もしますが、
治療期間は10日間と短く、術後の通院も2~3回程度で
済みます。なによりも、成功率が高く再発率も5%と再発しにくいため、
完全に巻き爪を治したいと考えている方にもおすすめです。

逆に向いてないのは、治療中少しでも
痛い思いをしたくないという人です。
お金をかけたくないという人も向いていないかもしれません。

巻き爪の治療法は徐々に進化してきています。
以前は、治療が大部分に及んでいましたが、
今は、一部分にしぼることができ、再発率も減少してきてます。

尾郷法は、その最先端を行く治療法といっても過言ではありません。
早く巻き爪を治したいとお考えの方は、試されてみてはいかがでしょうか?

尾郷法の手術は、皮膚科や外科、整形外科、形成外科で
受けることができます。

受ける際には、医師にしっかりと話しを聞いてから臨んでください。

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