巻き爪?腫れて赤くなり痛い場合の対処法とは?

巻き爪で爪の横の部分が腫れて赤くなることがあります。
これは、爪囲炎という炎症を起こしている状態です。
原因は、爪が肉に食い込むことにより傷がついているため、
炎症が起こり、場合によっては傷口に、
ばい菌が入り化膿することもあります。
なぜ食い込むのかというと、深爪が原因であったり、
爪が巻くことにより刺さりやすくなることがあげられます。

炎症を起こしたらどうしたらよいのか?

まず、炎症部分を温めないことが大切です。
湯船に入ったりして温めたりすると悪化する恐れが
ありますので、炎症が治まるまで湯船につかるのは
控えた方が良いでしょう。
炎症の主な原因として、深爪があげられます。
足の指の爪は、弧を描くように切ると、端っこの部分は
深爪状態となってしまいます。
爪が食い込んで痛いからといって、切るようなことは
しないでください。悪化の原因につながります。
巻き爪治療において爪を伸ばすことが改善につながりますので、
爪を伸ばすようにしてください。
爪が伸びるまでの間痛いかと思いますので、
その場合は、爪と肉の間にティッシュなどでこよりを作って
爪と肉の間に挟んだり、コットンを挟むと痛みは軽減されます。
また、食い込んでいる部分の肉をテーピングで下に引っ張ることでも
痛みは軽減されます。
爪を切ると、一時は痛みは軽減されますが、再び生えてきたときに
以前より悪化することが多々ありますので、
爪は切らないようにしてください。
爪が巻いている場合は、矯正が必要になってきます。
病院に受診されるか、市販でも巻き爪矯正グッズが販売されていますので、
そういったものでも対応することができます。

炎症が激しい場合や化膿している場合は?

炎症が激しく大きく腫れあがっている場合や
化膿している場合は、自己流で何とかしようとすると
かえって悪化する場合があります。
ですので、受診されることをお勧めします。
病院では、痛みを緩和する処置をしてくれ、
化膿を止めるゲンタシン軟膏や痛み止めが
処方されることが多いです。

中には病院に行く時間がないという方もいるかと思います。
そんな方は、先ほども言いましたが、

  • 爪は切らないこと
  • 爪と肉の間に柔らかい物を挟む
  • 肉をテーピングで下に引っ張る
  • 化膿しているのであれば、針などを消毒して膿を出す
  • 湯船には浸からない(温めない)
  • 爪が巻いている場合は、矯正グッズなどを使用する

化膿されている場合は、化膿の状態によっては
骨まで達してしまい大変なことになる可能性がありますので、
出来れば受診されることをお勧めします。
市販薬に、ドルマイシンという化膿止め軟膏が販売されていますので、
そういったものを使用すると化膿が抑えられることがありますので、
そういったものも活用していくと良いでしょう。

爪が伸びてきたら?

爪が伸びてきたら、爪の先端中央部分の白い部分を1~2mm残し
そこから水平に爪を切ります。ですので、深爪をされていた場合は、
両端部分は白いところがたくさん残るような切り方になります。
この切り方をスクエアカットといい、正しい爪の切り方となりますので、
これを続けてください。
巻き爪や陥入爪で軽い物なら、スクエアカットをするだけで
改善されることがあります。

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