巻き爪矯正はネイルサロンと病院どっちが良い?

巻き爪矯正をお考えの方は、
病院で矯正をするのか?ネイルサロンで矯正をするのか?
悩むところだと思います。
どちらの方が良いのか?その方法を見て選んでいきましょう。

ネイルサロンでの巻き爪矯正

ネイルサロンでは、一般的に『B/Sスパンゲ』と呼ばれる
矯正法を用います。
これは、爪の上に形状記憶性の透明なプレート貼り付けて
プレートが戻る力を利用して矯正を行ないます。
メリットは、透明なので目立ちにくいということです。
パッと見た感じだと何か貼っているとは気が付きません。
ただし、軽度の巻き爪にしか効果は出にくいようです。
もう一つあります。『ペディグラス』という矯正法なのですが、
こちらも特殊なプレートを貼り付けて矯正を行ないます。
B/Sスパンゲとの違いは、さらに目立たなくなったことと、
人工爪を付けるため、深爪であったとしても、付けたときより
ペディキュアなどのおしゃれが出来るという点です。
しかし、こちらも軽度の巻き爪にしか効果は出にくいようです。
値段は、1回1か所に付き5000円~15000円と言ったところです。

病院での巻き爪矯正

病院での巻き爪矯正は、爪に小さな穴をあけてワイヤーを通す
マチワイヤー法』という方法があります。
マチワイヤー法は、爪が伸びていないとできないのですが、
矯正力が強く、重度の巻き爪にも有効です。
また、ワイヤーを固定してしまうため、外れにくいのが特徴です。
VHO矯正』というものもあります。
こちらは、ワイヤーを爪にひっかける形の矯正になるため、
爪が伸びていなくても施行できます。
爪の端にワイヤーをひっかけて中央でワイヤーを閉めていき
その人の爪に合った矯正力で矯正を行なうことができます。
ただし、マチワイヤーと比べて外れやすいため、
ボールを蹴ったり、足をぶつけたりすると
外れる可能性があります。通常の生活であれば、
何の問題もありません。
料金は、1か所につき5000円~10000円程度となります。

病院とネイルサロンどっちが良い?

簡単に説明すると、軽度の巻き爪ならネイルサロン
中度以上の巻き爪なら病院。
といったところです。
確実に巻き爪を矯正したいのなら病院に行かれることを
おすすめします。
ちなみに、
巻き爪
この巻き爪だと、ネイルサロンでのB/Sスパンゲは
効果がありませんでした。
爪の厚さや個人差、施行するお店の技術などによっても
変化するかとは思いますが、参考になるかと思います。

軽度の場合で、ペディキュアなどのオシャレを楽しみたい人は、
ネイルサロンでのB/Sスパンゲやペディグラスをお勧めします。
どちらも上からペディキュアを塗ることができます。
中度の巻き爪でどうしてもオシャレがしたい、あるいはしなければ
ならない状況にある人は、ネイルサロンでの矯正施行後、
自宅にいるときは、さらに巻き爪クリップなどの
矯正グッズを用いて補強すると良いかもしれません。
または、VHO矯正だと、ワイヤーの上にジェルを塗って
固めますので、その上からペディキュアシールを
貼ると目立たなくなるかと思います。
そういった工夫をすることで、矯正力を高めたり
オシャレができるようになりますので、
参考にしてみてください。

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