運動不足で巻き爪になりやすい?その原因と対処法は?

運動不足になると巻き爪になるという方が
結構おられます。
なぜ運動不足になると巻き爪になりやすいのか?
これより説明していきます。

爪の性質と地面からの圧力の関係とは?

普段私たちは、歩いたり走ったりしています。
この運動(行動)がにより地面から足に圧力が
かかります。
そして、爪は丸くなる性質があります。
この丸くなろうとする力を抑えるのが
地面からの圧力となるのです。

もし、地面からの圧力がなくなれば、
爪の丸くなる性質により、丸くなりやすくなるのです。
ですので、運動していた場合、地面からかかる圧力で
一定に保たれていた爪が、運動をやめることにより
丸みが増すというわけです。
特に、足を骨折して松葉杖歩行になったり、
歩く機会が失われたりした場合は、
さらに、地面からかかる圧力がなくなりますので、
巻き爪になりやすくなります。
これは、絶対に巻き爪になるというわけではなく、
個人個人で爪の厚さや硬さなどの状態が異なりますので、
違いは生じます。
ただし、運動しなければ、特に地面からの圧力が
無くなれば、巻き爪になりやすいのは確かです。

寝たきりや片麻痺の高齢者に巻き爪は多い

寝たきりの高齢者や脳梗塞などで
片側麻痺した方に巻き爪が多いという統計が出ています。
これは、地面からかかる圧力が全くなくなった、
あるいは、歩いていても、足指がうまく地面に接地していないため、
結果的に圧力がかからないなどの理由から
巻き爪になりやすくなるのです。
杖で歩行されている方も、杖をついていない側に
巻き爪が多くなることも、圧力が弱くなるということで
説明できます。

ハイヒールを履くと巻き爪が多くなるのは?

ハイヒールを履いていても、
歩くあるいは走るという運動はできます。
ですが、なぜかハイヒールを履くと巻き爪になりやすくなります。
その原因は、足の先の方が狭くなって横からの圧迫により
巻き爪になりやすいということもあるでしょうが、
問題は、足指の付け根に圧力が集中することにあります。
足指の付け根に圧力がかかるため、足先には圧力が
かかりにくいのです。
余程意識して歩かないと、圧力はかからないでしょう。
このことにより、爪が丸くなる性質のみが活かされてしまい
巻き爪になりやすくなるといわれています。

巻き爪の対処法は?

巻き爪を対処するには、その原因を断たなければいけません。
巻き爪の原因となるものをざっと紹介いたします。

  • 爪の端が深爪になっている
  • 足先の幅が狭い靴を履いている
  • 足のサイズに合っていない靴を履いている
  • ペタペタ歩きなど、歩き方が不自然になっている
  • ハイヒールを履いている

このようになります。

深爪をした場合の対処

深爪になると、効率よく地面からかかる圧力を
爪に伝えることができなくなる上に、
その圧力により、爪より上に両サイドの皮ふが盛り上がり
爪を圧迫してしまいます。
ですので、効率よく圧力を伝えるために、
爪の端はのばしましょう。
そのため、爪をスクエアカットにすることをお勧めします。

足先が狭い靴を履いている場合の対処

パンプスなど足先が狭い靴を履く場合、
ストッキングも履くということが多いです。
このため、靴の中で足が滑ってしまい
狭い足先の上、さらに衝撃が加わり、
巻き爪になりやすくなります。
ですので、パンプスなどを履かれる際は、滑り止めを
靴に入れて対処すると良いかと思います。

また、足先が少し緩めのパンプスを購入するか、
サイズが少し大きめのものを購入して、
中敷きで調節するという方法もあります。
また、右足と左足では、多くの方がサイズが一緒では
ありません。ですが、靴は同じサイズなので、
大きい足の方に靴を合わせてかわれるだけでも、
巻き爪になりにくくなります。
その場合は、小さい足の方は中敷きで調節すると良いでしょう。

サイズが合っていない靴の対処

サイズがあっていない靴は、窮屈でもブカブカでも
巻き爪になりやすくなります。
窮屈だと足の指が両サイドから押されて
横の圧力が加わるため、結果的に爪の丸くなる性質を
助ける形になってしまいます。
逆に、ぶかぶかの靴を履くと、歩いたり走ったりと
運動をしたときに、爪に衝撃が伝わりやすくなり、
巻き爪になりやすくなります。
ですので、靴は小さすぎず大きすぎず
ピッタリの靴を選びましょう。
子どもの場合は、成長するからと大き目の靴を
買ってしまいがちですが、このようなことに加え
歩き方が不自然になることもありますので、
ピッタリと合った靴を購入してください。

不自然な歩き方の場合の対処は?

不自然な歩き方は、改善していく必要があります。
歩き方を意識するだけでもかなり改善されます。
歩き方としては、つま先でしっかりと地面を蹴って
足を前にだし、地面に着地させる時は、かかとから!
これだけです。
さらに顎を少し引いた状態で、
目線は前にすると良いでしょう。

ハイヒールを履いている場合の対処は?

ハイヒールを履いている場合は、
意識して足先を使うと、ある程度対処できるかと思いますが、
難しいようなら毎日足の爪揉みをしてみてください。
方法は、爪に圧力が加わればOKです。
また、巻き爪になる前に、巻き爪対策グッズを
使用するのも手かもしれません。

結論

運動不足による巻き爪増加は、
地面からかかる圧力が不十分になることが
原因しています。
上記にも書きましたが、そういった傾向になるだけで
全員が巻き爪になるということではありません。
また、巻き爪になる原因が他にもたくさんありますので、
一概には言えません。
解決策としては、

  • 深爪しないこと
  • 自分に合った靴を履く
  • しっかりと、地面からの圧力をかける

この3点を心がけていれば、
運動不足になったとしても巻き爪は
ある程度抑えられるでしょう。

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