巻き爪の原因は深爪!その理由とは?

巻き爪の原因としてあげられる主な原因は
深爪にあります。特に爪の端の部分を深爪すると
巻き爪になる可能性が高まります。

巻き爪深爪

赤丸部分を深く切ってしまうと、
爪の淵より肉が飛び出た状態になります。

すると、靴のサイズが合わなかったり、
歩いたり走ったりするときの衝撃により
肉は押上げられます。
肉が押し上げられると、爪は行き場がなくなります。
ですが、爪をどんどんと伸びてくるため、
爪は前に伸びると同時に、横に伸びた爪は、
肉で行き場がなくなり巻いてくるようになります。
これが巻き爪の原因です。

巻き爪

巻き爪を悪化させる原因

切った爪の淵が肉に圧力が加わり、
そこに傷が出来ることがあります。
その傷を衝撃や圧力などにより圧迫が加わると
次第に浮腫が見られるようになり、
炎症を起こします。

このことも巻き爪を悪化させる原因となっています。

爪は、爪床(爪の下)より水分をもらいその弾力性を保っています。
ですが、爪が巻いてくると、中央にわずかな隙間ができてしまい、
水分を効率よく吸収することができなくなります。
水分を吸収できなくなった爪は、うるおいがなくなりますので、
どんどん硬くなっていきます。
硬くなると巻きやすい爪になっていきますので、
悪循環を起こしてしまいがちです。

どれくらい切ると深爪になる?

巻き爪の原因がわかれば、
どれくらい切れば良いかがわかります。

上記で、述べたように爪より肉が出ている場合に
巻き爪となる可能性が高まるのですから、
なるべく肉が見えないように切ることが望ましいです。

弧を描くように爪を切ってしまうと、
端の部分は、肉が見えてしまい深爪となってしまいますので、
このような切り方はせずなるべく水平に切ると
肉は見えませんし、深爪になりません。

巻き爪になっていたとしても、原理は同じです。
深爪をしないというのが、基本となりますので、
やはり水平に切っていくのが良いです。

深爪にならない爪切りはあるの?

通常の爪切りは大抵刃の部分が弧を描いています。
そのため、深爪になりがちです。
なので、刃が真っ直ぐになっているような爪切りを使うのが
良いかと思います。

爪切りと言えば、
爪切り
この形が一般的ですが、
ニッパー型の爪切りもあります。
ニッパー型ですと、知らず知らずのうちに
巻き爪に悪い深爪になっているということが
なくなりますので、深爪したくないという方は、
ニッパー型の爪切りを使われると
良いかと思います。

巻き爪専用の爪切りとして、刃がななめになっている
ものなどもありますので、そういったものを使うのも
良いかと思います。

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