巻き爪をVHO治療で矯正する!

巻き爪治療として、VHO治療というものがあります。
これは、外科的治療ではなく巻き爪を矯正する
治療になります。

VHO治療とは、専用のワイヤーを爪の両端にひっかけて
ワイヤーを弯曲させることにより、巻き爪を引っ張ります。
ただひっかけるだけなので、痛みもありませんし、
接着剤を使わないので、治療中の取り外しも容易に行えますので、
巻き爪に負担もかかりません。
なにより皮ふ・爪ともに損傷を与えません。

個人個人の巻き爪に合わせてワイヤーの長さを調節しますし、
強度も調節しますので、どんな巻き爪であっても、
治療が可能です。

また、一般的なワイヤー治療の爪を伸ばした状態でないと
装着できませんが、VHO治療は、爪の両端にひっかけるだけなので、
爪の長さなどは関係ありません。
こちらの動画を見ると、どんなものかわかるかと思います。

一度装着したワイヤーは、爪が伸びるとともに
前に押し出されていきますので、
3か月に一度付け替える必要があります。

もちろんワイヤーはむき出しの状態ではなく
しっかりと人工の爪でカバーしますので、
ストッキングや靴下など破損することはありません。

VHO治療の写真はこちらをご参照ください。
VHO治療経過

VHO治療のメリットは?

VHO治療のメリットはなんといっても、治療中痛みがないところです。
もちろん出血などもありません。
早い方ですと、ワイヤーを装着した直後に巻き爪による痛みが
なくなります。
なので、装着当日より入浴もできますし、運動もできます。
ひっかけるだけなので、皮膚や爪に損傷はありません。

矯正治療のため、治療期間は長くなりますが、
再発という可能性も低くなります。

  • 治療中痛みがない
  • 施術直後より痛みがなくなる
  • 日常の生活動作に全く影響がない
  • 皮ふや爪に損傷を与えない
  • 再発の可能性が低い

デメリットは?

デメリットとしては、矯正治療のため、治療期間が半年から
1年ほどかかります。
外科的治療ではないため、保険適用されません。
といっても、施術費用は1万円程度です。

どんな人に向いている?

治療中に痛みを伴いたくない方や、
時間はかかっても確実に巻き爪を治したいという方に
向いています。

また、爪が伸びていなくても、水虫爪であっても
装着し、治療が可能なので、そういった方にも
向いているかと思います。

皮膚科や外科、整形外科、形成外科などの科で
受けることができるのですが、まだ施行している病院が
全体的に見れば少ないようなので、
一度お近くの病院に確認してみると良いかと思います。

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